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頚椎前弯(正常)

頚椎前弯(正常)

頚椎(矢状断)は前に弯曲して(前にふくらんで)いるのが正常


脊椎を側面から見る(=矢状面)と頚椎は前弯し(前にふくらんで)、胸椎は後弯し(後ろにふくらんで)、腰椎は前弯し(前にふくらんで)、仙尾椎は後弯し(後ろにふくらんで)いる。

頚椎の前弯は、頭部(体重の約10パーセント)を支えるために有効な生理的湾曲である。弯曲がサスペンションのような働きをすることで重力が分散され筋肉にかかる負担を軽減している。

どの程度の湾曲が正常なのか、測定値はもちろん、測定方法自体にも諸説があるようだ。
頚椎について見た場合、例えば、頭蓋底(後頭顆)もしくは第1頚椎と第7頚椎との傾斜角の和(水平面に対しての傾きの和)が30~40°が正常範囲と言われている。

我々にとって大切なのは「筋肉にかかる負担」をどう「軽減」するかである。























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