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鍼灸施術のPDCAは重層構造(2)

鍼灸施術のPDCAは重層構造(2)


P・D・C・AのそれぞれのプロセスがPDCAを内包している

P(PDCA<シミュレーション>)→D(PDCA<複数回ループ>)
→C(PDCA)→A(PDCA)

特にDo(施術)のプロセスではPDCAを複数回ループする

鍼灸のPDCAは組織運営(チームマネジメント)のためのプロセスではなく
客観性と治療効果の向上を目的とするプロセス

施術者と患者様の二者で施術を進めていく
途中でPDCAの挿入や変更が可能
(当初のPlanに固執せず臨機応変なベターチョイスが好結果につながる)











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頚椎前弯の消失症例(ストレートネック)

頚椎(前弯消失症例)

頚椎が直線状に並んでいることに注目しがちだが、頭部が前方突出して頭部の重心線(緑線)が前方に移動していることに問題がある。
上図は耳垂を通る鉛直線を緑線で示し、肩峰を通る鉛直線を青線で示している。
正常な重心線は耳垂と肩峰が同一直線上に並ぶ。 (緑線が青線に重なるのが正常)
頭部を支える筋群(正常な後方位置に引き戻そうとする筋群)に矢印(黄色)の距離に比例して倍増された(モーメント分の)負荷がかかる。









Willis動脈輪

Willis動脈輪

 内頚動脈と椎骨動脈は、
 脳の下面中央で前交通動脈と後交通動脈により環状に吻合されて
 Willis動脈輪(大脳動脈輪)が形成される

 脳は内頚動脈と椎骨動脈それぞれ、左右2本、合計4本の動脈に栄養される
 内頚動脈は頚動脈管を通って脳の下面にあらわれる
 椎骨動脈は大後頭孔を通って橋の下面で合流して1本の脳底動脈になる







 
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